SM Style 05

「お、お父様、お願いです。
麗のお尻にお浣腸をください」

「おやおや、どうしたんだい。
麗は浣腸が嫌いだったじゃないか 無理に浣腸なんてしなくていいんだよ」

「もう2週間もトイレに行ってないんです」

「何を言っているんだい。 麗は赤ちゃんだから、トイレになんて行かなくてもいいようにオムツをあてているじゃないか。毎日何度も、お洩らしして、志乃さんに取り替えてもらってるだろ?」

「オ、オシッコじゃなくて、大の方が・・・」
「大?大ってなんだい。
そんな言い方じゃ父さんにはわからないな」

「もう、ウンチが2週間も出てないんです。お願いですから麗のお知りにお浣腸をください・・・」

「麗が2週間前ここに来た時に オムツにウンチなんて絶対嫌だと言うから、離乳食の中にウンチが出なくなる薬をせっかく入れてあげたのに。」

芝崎麗22歳。

この春、蔵王開発に社長秘書として入社。社長と共に視察旅行の最中にヘリコプターの事故で死亡と新聞、TVニュースでは報じられた。

蔵王開発の時期社長には、社長の実弟で専務の高臣氏が就任の予定。

蔵王高臣の屋敷に一人の気を失った女性が運び込まれた。

柴崎麗。ヘリコプターの事故で社長の蔵王良臣と共に死んだはずの社長秘書のだった。
運び込まれたのは屋敷の地下にある頑丈な扉の部屋だった。 その部屋は、扉の雰囲気とは全く違い、可愛らしいキャラクターで彩られたベビールームだった。 部屋に運び込まれるとすぐにベビーベッドに固定された。
普通のベビーベッドと大きさはもちろん異なっているが、それ以外にも大きなちがいがある。 上下四つの角から太い革のベルトがのびていて そのベルトで麗は仰向けに大の字に固定された。
ベッドの真上には大きな鏡が取り付けられていて、そしてその鏡にはロンパース姿の麗が、映し出されていた。