ゆかりのオムツ日記 (1)

9月1日(水)晴れおむつペットにしていただきました。

私は中学の3年生なのでもうクラブは引退だったんですが、テニスがしたくてクラブにはよく顔を出してたんです。

夏の合宿にも3年生で一人だけ参加して…。

合宿3日目の夜、オネショをしてしまったんです。

その日はみんな優しく慰めてくれたんだけど次の日もまたもらしちゃったんです。笑ってごまかそうとしたんですが、いつもカメラを持ってる子にオネショでビショビショのパジャマ姿を写真に撮られちゃったんです。

みんな変に盛り上がって私を押さえつけパジャマを膝まで下ろされた写真やオネショのお布団の前で立たされた写真をたくさんとられました。そして練習の始まる前には、アンダースコートの中にタオルをオムツ代わりにあてられ、トイレに行かせてもらえなくなりました。昨日までは唯一の3年生でいばっていたのに、この日からはオムツのゆかりちゃんです。

練習中たくさんのスポーツドリンクを飲まされ、球拾いをさせられました。
タオルを当てられたアンダースコートは、テニスの短いスコートでは、ほとんど隠すことも出来ず、まるで小さな女の子の様でした。
夕方までに3回オシッコを洩らしました。
でも誰もタオルを取り替えてはくれません。

オシッコを吸い込んで重くなったアンダースコートから吸収しきれないオシッコが太股をつたいコートにシミを作っていきました。
この日の夜、お風呂でまだ生えそろってもいないアソコの毛を剃られてしまいました。

オムツのゆかりちゃんには必要ないと言われました。

夜眠る時には、タオルの上に足が出せるように穴をあけたゴミ袋を穿かされ、その上にアンダースコートを穿かされました。

次の日、私たちが引退した後キャプテンになった2年生の瀬梨奈さんが薬局でオムツとオムツカバーを買ってきました。

裁縫の得意な子が刺繍やアップリケを付けて赤ちゃんの様なオムツカバーが出来上がりました。

その日から私はテニス部のみんなのベビーペットになり、後輩のみんなをお姉ちゃまと呼ぶように躾けられました。

そして夏休みが終わっても毎日学校にオムツをあてて行かなければならなくなりました。

その上今日から毎日、オムツ日記をつけるように、言いつけられました。