ベイビイ春菜⁄03

可愛いキャラクターの壁紙や小物で統一された部屋で春菜はオムツを取り替えられていた。
ときおり「オムツはいや・・・」「恥ずかしい・・・」「もう許して・・・」などと
力無くつぶやくように声にするが、千秋はまるでとりあわない。
「はいはい、もうすぐ終わりますからね。いい子でオムツしましょうね。」
春菜をあやすように声をかけながら、手早くオムツをあてている。
トイレの前でオムツを汚してしまった春菜をバスルームに連れて行き、お尻を洗ってから、この部屋へ連れてきた。
おとなしくこの部屋まで来た訳ではなかった。バスルームまでは放心状態に近かったので問題はなかったが、
オムツをはずしシャワーを股間にかけたとき、そこにあるはずの茂みが無いことに春菜は気付いた。
千秋をなじり、裸でバスルームを飛び出ようとしたが、腕をとられ動きを封じられてしまった。
「私から逃げるなんて無理よ。子供の頃から中国拳法をやってて、かなりの腕前なの。だから針やつぼ、漢方のことも詳しいのよ。」
そう言って千秋は、妖しい笑みをうかべながら春菜の無毛の股間に右手を伸ばした。
「ほら、こんな風に気持ちの良くなるところも知ってるのよ。」
千秋の指が股間で5匹の蛇のように動いた。
「あっ、アーー」
春菜は体をビクンと硬直させ、嬌声を発した。
千秋は追い打ちをかけるように春菜の腕を取っていた左手で腰のつぼを探した。
春菜はガクガクと体をふるわせ更に大きな絶叫とともにその場に崩れ落ちた。
ハーハーと肩で息をして座り込んでいる体の下から暖かい液体が流れ出した。
「あら、またオシッコが出ちゃったのね。もう一度シャワーをかけなきゃ。さぁタッチしましょうね。」
自分がまたオシッコを洩らした事にも気付いていない様子の春菜の手を取って立たせ、水玉模様の涎掛けもはずしシャワーをかけ体を洗った。
シャワーをかけている間にも何度もオシッコが洩れだした。
「いやー。オシッコが止まらない。」
ようやく、オシッコを洩らし続けていることに気付いた春菜は泣きべそをかきながら千秋にすがるような目を向けた。
千秋はバスルームのドアを開け脱衣かごの中から厚手の子供用パンツの様な下着を取り出した。
「お部屋に戻って新しいオムツをあてるまでトレーニングパンツを穿いていましょうね。少しの間だったらこれで大丈夫だからね。」
すでに抵抗する気の失せている春菜にトレパンを穿かせるのは簡単だった。
体を拭いて、裸にトレパンだけの姿で廊下に連れ出したが春菜は素直だった。
春菜は、オシッコが止まらない不安と、今も下着を濡らし続けている事で、千秋を頼るしかない子供のような精神状態になっていた。
「さあ、ここが春菜ちゃんの部屋よ。」
部屋に入るとすぐにベッドに寝かせ、オムツの用意をした。
すでにトレパンには大きなシミが出来ていた。
春菜のお尻の下におねしょシート敷き、トレパンを脱がせようとしたが、体を突っ張って抵抗をする。
「さっきまでいい子だったのに、まだ素直になりきれないのね。」
千秋はベッドの横のベビーダンスの小さな引き出しから絆創膏の様なものを取り出した。
「少しだけチクッとするわよ。」
そう言って絆創膏の様なものを膝の裏と、肘の内側に張り付けた。
絆創膏の様なものの裏側には細く短い針がついていた。
「これでもう、力が入らないわ。」
今度は簡単に足を持ち上げられトレパンを脱がされてしまった。
オムツを当てられフリルのたくさんついたブルーのベビードレスも着せられた。
「お腹がへってるでしょうけど、もうおねんねの時間だからミルクにしましょうね。すぐに作ってくるから待っててね。」 そう言いながらベッドの策をセットし、千秋は部屋を出ていった。

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