ベイビイ春菜⁄07

ソファーに腰掛けた、千秋の膝の上でお尻を丸出しにした春菜が大声を上げて泣きじゃくっている。
「ぅっうっ、ぅわぁっぁぁっ、ぅあんぎゃー、ぅぉんぎゃー
 も、もう許して、素直に泣きますから許してください。」
「ずいぶん上手に泣けるようになったけど、二度と忘れないように
 しっかりと身体に叩き込んでおきましょうね」
そう言うと千秋はうつぶせにさせられている春菜の腰のあたりに刺さっている細い針を少し差し込む。
春菜の身体がビクッと動き股間から一筋の液体が迸る。
「パシッ」
「さあ、オシッコをお洩らししたから泣きましょうね」
「ぅあんぎゃー、ぅあんぎゃー、ぅあんぎゃー、ぅあんぎゃー」
千秋がお尻を平手打ちすると、春菜は火がついたように泣き叫ぶ。
さほど、力を入れて打ているようには見えない。実際春菜のお尻は少しも赤くなっていない。
「パシッ」
「さあ、もう一度よ」
「ぅあんぎゃー、ぅあんぎゃー、ぅあんぎゃー、ぅあんぎゃー」
「パシッ」
「ぅあんぎゃー、ぅあんぎゃー、ぅあんぎゃー、ぅあんぎゃー」
「ぅわぁーん、も、もう、許して」
お仕置きが始まってからまだ10分と立っていないが、
春菜の目は泣きすぎで真っ赤にはれあがり、鼻水と、涎で顔はグチャグチャに汚れていた。
ソファーの周りは春菜の洩らしたオシッコがいくつかの水たまりを作っている、
千秋のお道具箱を乗せたワゴンの横で夏樹も泣き出しそうな顔でお仕置きを見ている。
ソファーの周りにはビニールシートを敷き詰めてはいるが、
勢いよく飛び出す春菜のオシッコはそこら中に飛び散っている。
ワゴンの上には浣腸器の取り付けられた、導尿カーテルと生理食塩水、中国針のセットが
置かれていた。
春菜のお仕置きはまず、生理食塩水を膀胱に送り込む事から始まった。
膀胱の限界ギリギリに入れた生理食塩水を勝手に洩らさないように、2本の針を
尿道口近くに打ち括約筋の動きを止めた。
今にも洩れそうな状態だが一滴も洩れ出すことはない。
次に顎の下左右に貼っていた針の付いた絆創膏をはがすと、春菜に声が戻った。
「お、お願いです。トイレに行かせてください。オ、オシッコが・・・」
「大丈夫よ、いくら頑張っても出ないわ。自分の力ではね。フフッ」
哀願する春菜を無視して腰のあたりに長い針を深く差し込んだ。
「これをもう少し差し込むと一瞬オシッコが出るのよ。やってみましょうね」
千秋が針を少し差し込むと股間に刺さった2本の針を揺らしながら、勢いよくオシッコが出た。
一瞬のことなので排尿の開放感はまるでない。
「あぁーーーん」
オシッコの出ない切なさに春菜は深いため息をもらす。
「さあ、オシッコをお洩らししたんだから、泣かなくっちゃ。」
「嫌です。こんな事で泣けません。トイレに行かせてください」
「強情な子ね。まあ、いいわ。楽しみは後に取っておきましょ」
次に千秋はお尻の周りに数本の針を打った。
「これでいいわ。準備完了」
そう言うと春菜のお尻を軽く平手打ちした。
「ヒィィー」
激痛が春菜を襲った。
「お尻に打った針のおかげで周囲の痛覚が過敏になっているのよ。
 いつまで強情が続くか楽しみだわ」
「パシッ」「パシッ」「パシッ」
連続して春菜のお尻を打つと春菜は狂ったように絶叫をあげるしかなかった。
「ヒィィー。ギェーーー。い、いたーい。許してください」
「パシッ」
「ヒィィー。ゆ、許してぇー。」
「パシッ」
「お、お願い何でも言うことを聞きます。だ、だから」
「パシッ」
「ヒィィー。イヤァー」
「このお仕置きはあなたが赤ちゃんの様に泣けるようになるまで続けるわよ」
「さあ、もう一度オシッコから始めるわね」

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