ベイビイ春菜⁄08

「ぅあんぎゃー、ぅあんぎゃー、ぅあんぎゃー、ぅあんぎゃー、も、もう、素直に泣けます。赤ちゃんのように泣けます」
「パシッ」
「ぅあんぎゃー、ぅあんぎゃー、ど、どうしてぇー」
「泣き方は上手になったけど言葉使いが全然だめね。なっちゃんの様に可愛く喋れるようになるまでもう一息ね。」
「パシッ」
「ぅあんぎゃー、ぅあんぎゃー、ちゅなおになりまちゅから、いいこになりまちゅから」
「もう、オシッコが出なくなったみたいだから、もい一度補充して続けましょうか?」
「イヤァーー。お姉ちゃま、もう、ゆるちて。ちゅなおな赤ちゃんになりまちゅから
 いいこになりまちゅから。ゥエーーン。エーーン」
「泣き方のテストに合格したらお仕舞いにしてあげるわ」
「じゃあ、オシッコをお洩らしした時」
「パシッ」
「ぅあんぎゃー、ぅあんぎゃー、ぅあんぎゃー、ぅあんぎゃー」
「じゃあ、お腹が空いた時」
「パシッ」
「ぅあんぎゃー、ぅあんぎゃー、ぅあんぎゃー、ぅあんぎゃー」
「さっきと同じじゃないの」
「パシッ」「パシッ」
「あんぎゃー、あんぎゃー、あんぎゃー、あんぎゃー」
「じゃあ、次は怒られたとき」
「パシッ」
「おんぎゃー、おんぎゃー、おあんぎゃー、おあんぎゃー」
「ハハッ、上手上手。次は眠くなったときね」
「パシッ」
「ふんぎゃ、ふんぎゃ、ふんぎゃ、ふんぎゃ、」
「じゃあ、これで最後。痛いときの泣き方」
「パシッ」「パシッ」「パシッ」
「うっうんぎゃー、うんぎゃー、うんぎゃー、うんぎゃー」
最後は3回も連打され、春菜はごく自然に大声で泣くことが出来た。
春菜はオシッコで汚れたリビングから大きなベビーバギーに乗せられ
バスルームに連れてこられた。
バスルームでも自由に動けない大きな赤ちゃんが転ばないようにバスチェアーに固定された春菜をキャミソールとショートパンツに着替えた千秋が全身を隅々まで丹念に洗った。
「ちゃんと泣くことが出来たからご褒美をあげるわね」
そう言うと千秋は春菜の無毛のクレパスに指を這わせた。
「ああっー」
大きく足を開いた状態でバスチェアーに固定されている春菜は、
千秋の執拗な愛撫から逃れる事が出来ない。
「ああん。あっあっーん」
今にもとろけてしまいそうな甘い声を発し続ける春菜の目は何処にも焦点が合っていない。
「お利口な赤ちゃんになれるわね」
耳元で囁きながら一番敏感な部分を軽くつまむだけで春菜は、不自由な体を反らせるようにし、嬌声をあげた。
「あっあっあっああー。な、なりますぅー」
「二十歳にもなってオムツは恥ずかしでしょ。
 でも貴女はオシッコもウンチも洩らしちゃう赤ちゃんになちゃったんだから素直にオムツをするのよ」
「オ、オムツは恥ずかしぃ。でも赤ちゃんだからオムツするの」
千秋は春菜に快感の餌を与えながら、巧みに言葉で誘導していく。
春菜は妖しい快感に身を委ねうわごとのように千秋の言葉を繰り返す。
「オムツ大好きって言ってご覧なさい。言えるわね」
「オ、オムツ大好き」
「声が小さいわ。もっと大きな声で言って」
千秋は春菜の股間に更に強い刺激を加えながら、耳元で囁く。
「あっあっああー。オ、オムツ、オムツ大好き」
そう言った瞬間、膀胱がキュッと収縮しもう出し切ったはずのオシッコが勢いよく迸しり
同時に快感が体中を走り抜け目の前がまっ白になった。

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