ベイビイ教師 祐美子04

「よしよし。いい子だから泣かないでね。すぐにオムツを取り替えてあげまちゅよ」
優しい言葉で赤んぼうをあやすように言われると、祐美子はますます惨めな気持ちになる。
すると、赤んぼうの様に泣いてしまう。
祐美子は何がなんだか解からなく成ってきた。
自分が23才の大人の女性だという自信がなくなってくる。
「ママにオムツを取り替えてもらいましょうね」
そう言いながら良枝は、軽々と祐美子を抱き起こした。
良枝に抱かれると、あまり体の大きくない祐美子は、本当に赤んぼうの様だった。
良枝にあやされながら静香の前に連れていかれたが、まだ、祐美子は泣くのを止められないでいた。
「もう、泣かなくていいのよ。ママがいますからね」
静香の声を聞くとなぜか祐美子は気持ちが落ちついてきた。
「ウンギャー」「ウッウッウ」「ウッ・ウッ」
やっとの思いで祐美子は泣き止むことが出来た。
「オムツを取り替えるからそこに寝かせてちょうだい」
可愛い花柄のベビー布団の上に祐美子はおろされた。
横に大きなテレビモニターがある。
その画面には、祐美子の姿が映っている。
腰にはウサギのキャラクターのピンクのオムツカバーがあてられ、フリルのたくさん付いたベビーワンピースを着せられている。
スカート丈の短いワンピースなので、オムツカバーが半分以上も見えているのが祐美子にとても似合っていて可愛い。
よだれ掛けとベビーソックスも付けている。
そして手には、まだガラガラを握っている。静香がオムツカバーのホックを外していく。
良枝がビデオカメラでその様子をモニターに映しだす。
祐美子は目を背けようとした。
「祐美子ちゃん、テレビを見てなきゃだめよ後でおねむする前のも見せてあげるわね」
優しい声ではあったが、静香にそう言われてしまうと、どうしても逆らうことができない。
オムツカバーが開かれ股間に気持ち悪くはり付いていたオムツも剥がされた。
良枝が股間を執拗に映しだす。
そこに在るはずのものがない。祐美子の飾り毛がなくなっている。
「ひどい」
抗議の声をあげようとしたが、まだ喋ることができない。
「アウウ・・」「ウウ・・」
「どうしたの?じゃまな毛がなくなって嬉しいのね。脱毛クリームで処理しただけだから時々手入れしなくちゃいけないの。夏休みになったら、ちゃんと手術で永久に生えてこないようにしてあげるわね」
「アウウ・・」「アウウ・・」「ウウ・・」
祐美子の抗議の声など無視して静香は蒸しタオルで祐美子の無毛の丘を拭いている。
「気持ちいいでしょ? はい、あんよをあげてね。ポンポンしますからね」
”もう止めて。オムツなんて許して”祐美子の声は言葉にはならない。
「アウウ・・」「ウウ・・」

シッカロールをお尻にはたかれ新しいオムツをあてられていく。
今度のオムツカバーは鮮やかなブルーの水玉もようだ。
ふっくらと膨らんだ様なデザインがことさら祐美子の羞恥心をあおる。
涎掛けも取り替えられた。
ワンピースも脱がされたが新しいのは着せてもらえなかった。
す肌に直接涎掛けを着けられた。
「気持ちよくなったでしょ。またオムツを濡らしちゃったらママーって泣くのよ」
祐美子のオムツで膨らんだお尻をポンポンとたたきながら静香は言った。
「おねむする前のビデオを見ましょうね」
「良枝さんビデオの用意をしてちょうだい」
「はい。お嬢様」
そう答えて良枝は、隣の部屋から歩行器を持ってきた。
「こっちに、いらっしゃい」
良枝は、軽々と祐美子を抱き起こし歩行器に座らせて言った。
「ここからなら、よくテレビが見えるわよ」
この時祐美子はまだ尿意を感じていなかった。

「ねっ我慢できたでしょ」
画面の中で静香がそう言っていた。
祐美子は思い出した。
静香に利尿剤を飲まされトイレの鍵を掛けられたのだ。
そして、もうオシッコが洩れそうになったときに、
静香にそう言われて・・・・・・。それから先は・・・・・まるで思い出せない。
「さあ、目を閉じて。体の力を抜くのよ。オシッコは洩れないからだいじょうぶよ」
もう祐美子は静香の言いなりになっている。
「あなたは、これから赤ちゃんになるの」
「わたしが歳を逆に数えるとだんだん子供に返っていくのよ」
「22才。21才。20才。19。18。17。16才。あなたは今高校生よ。15。14。13。12才。小学生になったわ。」
「11才。10才。9才。8才。7才。6才。小さな女の子ね。お名前は、何て言うの?」
「祐美子っ」
声が子供の様になってきた。
「お年はいくつ」
「6才」
「もっと、小さくなるのよ。5つ。祐美子ちゃんもいってみて」
「いちゅちゅ」
「小さな女の子はオシッコがあまり我慢できないのよ」
静香がそう言うと祐美子はモジモジと体をよじった。
「もう我慢できないわね」
静香のその声で、祐美子の我慢は、限界に達した。

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