ベイビイ教師 祐美子09

「そろそろまた、オシッコがしたくなってくるわよオムツをあてましょうね」
「ああ、許してください」
「ベッドの上でお洩らししたらお仕置よ」
「トイレに行かせてください」
「まだ言うことが聞けないの?また催眠術で赤ちゃんにするわ。明日は一日中オシッコで濡れたオムツをしたままベッドで泣いてなさい」
「あ、赤ちゃんになります。なりますからお仕置はしないで」
「解かったわ。許してあげる。ちゃんと言うことを聞いて、可愛い赤ちゃんになるのよ」
祐美子は泣きだしそうになってる。
「お返事は」
追い撃ちをかけるように強い口調で静香が言う。
「はい」
答えた祐美子の頬に涙がこぼれた。
「じゃあオムツをあててっておねだりするのよ」
「オムツをあててください」
「そんな言い方じゃだめよ。早くちゃんと言わないとオシッコが出てしまうわよ」
祐美子のオシッコは後30分は大丈夫だと静香には解かっている。
解かっていて祐美子をいじめているのだ。
しかし祐美子には自分が何時洩らしてしまうか解からない。
尿意を催すと10秒と我慢できない。
気がついた瞬間に洩らしてしまうこともある。
「お願いです。オムツをあててください」
祐美子は焦っている。
「なぜオムツをして欲しいのか言わなきゃしてあげないわ」
静香は、祐美子をいじめて楽しんでいる。
「わたしは、赤ちゃんなのでオシッコが我慢できません。オムツをしてないとお洩らしをしてベッドを汚してしまいます。早くオムツをあててください」
「言えたじゃない。服を脱いでベッドに横になりなさい。手は、軽く握って頭の横に置いて、足は、膝を大きく開くのよ」
静香は、優しい口調で言った。
しかし、祐美子は、逆らうことは許されてはいない。
「はい」
返事をして静香の言葉にしたがった。

祐美子は、全裸のまま仰向けになっている。
両手を軽く握って頭の横に置き膝を大きく菱形に開いている。
最初祐美子は、普通に足を開いていたが、静香から、足の裏は、くつっけて膝だけ開くのだと教えられた。
その格好ですでに10分くらいたっている。
いつ尿意が襲ってくるか祐美子は気が気ではなかったが、早くオムツをあててと、口に出せないでいる。
「いい子にしてた」
オムツを持って静香がやってきた。
「はい」
「赤ちゃんなんだから、とりあえずバブバブって言ってなさい。後で、赤ちゃん言葉の練習をしましょうね」
「バブバブ」
「昨日からずっとオシッコを洩らしていたから、少し臭うわね」
祐美子の無毛の丘を蒸しタオルで拭きながら静香は言った。
「バブバブ。ああ、恥ずかしい」
「大人の言葉を喋ってはだめよ」
静香は祐美子のむき出しのクレパスをなぞった。
「あっ」
祐美子は声を出し体をビクンと動かした。
「赤ちゃんなのに感じるのね。バブバブ以外は言ってはだめでしょ」
「バブバブ」「バブバブ」
祐美子は半泣きで赤んぼうの言葉を発した。
「可愛いオムツをあてましょうね」
祐美子の腰を持ち上げオムツとオムツカバーをお尻の下に敷ながら静香は言った。
「こんなに大きいのに祐美子ちゃんはすぐお洩らしするから、いつもオムツをしてないとだめなのね」
「い、言わないで」
「どうして、オシッコを洩らしちゃうのかしら?」
「もうそんなにいじめないで」
「バブバブしか言っちゃだめよ」
「バブバブ」「バブバブ」
祐美子のお尻はオムツで包まれた。
白いうさぎ柄の黄色のオムツカバーで股の所に白いレースが使ってある。
お揃いの靴下も履かされた。
「今度は、このお洋服を着るのよ」
静香が持ってきたのは、真白なレースでできたベビードレスだった。
全体が大きなフリル使いのデザインでスカートの部分はひらひらと横に拡がった大きな幼児の衣装だった。

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