ベイビイ教師 祐美子10

「こっちにきなさい」
静香に手を引かれて祐美子は歩いた。
ベビードレスを着せられた後、足に注射を射たれた。
前に射たれた注射よりも効果が薄いので全く立てないほどではないが、
ヨチヨチとしか歩くことができない。
祐美子は静香に手を引かれ、お尻を突き出した様な格好で歩いている。
「オムツで膨らんだお尻を振りながら歩いてると、とても可愛いわ」
必死で歩いてる祐美子をからかうように静香が言った。
「バブバブ」
そんな時でも赤んぼうの言葉しか許されていないのが惨めだった。
祐美子は大きな鏡の前に連れていかれた。
「ほら、とってもよく似合うでしょ?」
鏡の中には、赤んぼうの衣装に見を包んだ自分の姿が映っている。
白いベビードレスからオムツで膨らんだお尻を半分以上だして
立っている惨めな自分を見て、祐美子は泣きそうになった。
「あっ」
バランスを崩し祐美子はお尻からストンと床に腰をおとした。
静香が握っていた手を放したのだ。
そのショックで祐美子はオシッコを洩らした。
この間から、もう何度もオムツにオシッコを洩らしてはいたが、恥ずかしさが薄らぐことはない。
しかし股間に拡がるオシッコの温かい感触に甘美なものを感じ始めていた。
「オシッコを洩らしたのね」
静香に指摘された。
祐美子のオムツの中では、まだ放尿が続いている。
「ああ いや」
オムツの中からオシッコのせせらぎが聞こえている。
祐美子にはそれを止めることはできない。
「ずいぶんたくさん出るのね」
からかう用に静香が言う。
鏡の中には、オムツが丸見えのベビードレス姿で
座ったままオシッコを洩らしている自分が映っている。
「もう許してください」
泣きながら祐美子は静香に訴えた。
「オムツを濡らしちゃったの?」
「はい」
「ママー、オシッコが出ちゃったの。オムツをかえてーって、泣きながらいうのよ」
「ママーオシッコが、うっうっ出ちゃったのオムツをかえてー」
祐美子は本当に泣きながら静香に訴えた。

「オムツを替えてあげるからこっちにいらっしゃい」
手招きをしながら静香が呼んでいる。
しかし祐美子は立ち上がることができないでいる。
「バブバブ ママー」
まだ泣いているような声で静香に立てないことを解かってもらおうとする。
「赤ちゃんなんだからハイハイしてくるのよ」
祐美子は、言われるままにハイハイをして静香の後を追いかけた。
オムツで無様に膨らんだお尻を振りながらハイハイをするとたっぷりオシッコをすったオムツがグチュグチュと音を立てる。
そればかりかオシッコが股洩れして太股に伝ってくる。
あまりの惨めさに祐美子は涙を流しながらやっと静香に追い付いた。
「あら、また泣いてるの?本当に赤ちゃんらしくなってきたわね」
満足そうに静香が言う。
「そこのお布団にネンネしなさい。さっきと同じ格好よ」
「ネンネしなさいと言ったら必ずその格好になるのよ」
「はい」
返事をして祐美子は、両手を頭の横に置き、
足の先をくっつけて膝を大きく開いた。
「そうよ。その格好でいいの。よくできたわ、いい子ね。でもお返事は”はい”じゃなくて”バブバブ”って言うのよ」
「バブバブ」
「あなたが喋っていいのは、ママとオチッコとオムチュだけよ。そして、お返事は、バブバブ。解かったわね」
「バブバブ」
「じゃあさっきの言葉だけでオムツを替えてもらえるように言いなさい」
「バブバブ オムチュ、オムチュ」
「オムツがどうしたの?」
「オチッコ、オムチュ、オチッコ」
「オムツにオシッコをお洩らししたの?」
「バブバブ」
「偉いわね。それでいいのよ。でもそれ以外の言葉を喋ったらお尻をぶつわよ」
「バブバブ」
祐美子はやっとオムツを取り替えてもらえると思った。
しかし、その思惑は外れた。
静香がオムツの上から祐美子の股間をもみだした。
「たくさん洩らしたのね。グチュグチュ音がしてるわ。恥ずかしいわね」
「あっママ、イヤーン」
静香に許された以外の言葉を喋ってしまった。
静香は、当然許さなかった。
祐美子にお仕置をするためにわざと祐美子の嫌がる事をしたのだ。

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