ベイビイ教師 祐美子11

「イヤーンなんて何時覚えたの?ママはそんな言葉教えてないでしょ?」
「バブバブ」
「オムツを取り替える前にお仕置ね」
そう言って静香は、さらに強く祐美子の股間をもむ手に力を入れた。
「嫌なことや悲しいことがあったら赤ちゃんならエーンエーンって泣いちゃうのよ」
静香に言われるまでもなく祐美子の目は、涙で潤んでいた。
「やっぱり先生は可愛いわ。さあオムツを外しましょうね」
「バブバブ」
静香は馴れた手つきでオムツカバーのボタンをはずし、太股に伝っているオシッコをオムツの端で拭き取った。
祐美子の腰に重く貼り付いているオムツを剥がしタオルで無毛の丘を拭き清めた。
「あら、少し毛が生えてきたわね。お仕置の前に脱毛クリームを塗っておきましょうね」
脱毛クリームを塗り終えると、祐美子をうつ伏せにして自分の膝の上にお腹の辺りが来るようにして寝かせた。
「ママの言うことが聞けなかったから、お仕置されるのよ。解かるでしょ?」
「バブバブ」
祐美子が返事をし終わらないうちに静香の手が祐美子のお尻を打った。
「あっ」
思わず祐美子は声をあげてしまった。
容赦なく静香は2回3回と祐美子のお尻を打った。
「ママー」
許してと祐美子は言いたかったが、そんな言葉は教えられていない。
「ママー」「ママー」
祐美子は、泣きそうな声で何度も叫んだが、静香はまだ許してはくれない。白いベビードレスから覗いている祐美子のお尻が真っ赤になってきた。
「ママー」「ママー」
祐美子の声が完全になき声に変わった。
「ママの言うことは何でも聞けるわね」
「バブバブ」
「この次はもっとぶつわよ」
「バブバブ」
 新しいオムツが祐美子の腰の下に敷かれた。
まだオムツは、あてられてはいない。
ツルツルの股間をむき出しのまま赤ちゃんの格好で寝ている。
ベビードレスを着せられたまま下半身だけをさらけ出している。
手には、ガラガラを握らされ、口には、オシャブリをくわえさせられた。

静香が手になにか持って来た。
「言い子にしてた?」
「バブバブ」
「これ、なにか解かる?」
そう言って静香が祐美子に見せたのは、3cmぐらいのカプセルだった。
祐美子は、首を横に振った。
「この中にはね、グリセリンが入っているの。お浣腸の薬と同じものよ。これをお尻に入れておくとカプセルがとけてウンチがしたくなるのよ」
祐美子は驚いて激しく首を振った。
「バブーバブー」
許されている言葉で必死に抵抗した。
「祐美子ちゃんは、オシッコは何度もオムツにお漏らししてるけどウンチはまだ一度もしてないでしょ。だから、お薬で出さなきゃだめなのよ」
「バブーバブー」「バブーバブー」
「ほら、こんなにお腹が膨れてるじゃない」
そう言って足に力の入らない祐美子の両足を軽々持ち上げた。
「痛くないのよ」
一瞬でカプセルは祐美子のお尻の穴に吸い込まれて言った。
「ああーっ」
祐美子は、絶望の声をあげた。
「フフフッ」
静香はおかまいなしに祐美子の股間をオムツで包んでいった。
「この次オシッコが出ちゃうのとウンチが我慢できなくなるのとどっちが先かしら?」
楽しそうに静香が笑った。
「カプセルが解けるまで1時間ぐらいあるから、お馬さんで遊んでなさいね」
大きな馬のぬいぐるみのに、祐美子は座らされた。
手は馬の顔の横から出ている棒を握ったまま固定され、馬の鞍から出ているベルトでお尻の位置もしっかり決められている。
「今度は、このオシャブリをくわえるのよ」
そう言って静香にくわえさせられたオシャブリは、外見は赤んぼうのオシャブリだが口は、ひらいたまま、閉じることの出来ないさるぐつわの様な物だった。
涎でドレスを汚さないようにと可愛いチューリップのアップリケの涎かけも着けられた。
「わたしは、少し出かけて来るから、いい子にしてるのよ。すぐに楽しくなるわ」
「ウーウー」
オシャブリのせいで返事すら出来ない。すでに、涎かけにはいくつもの染みが出来ていた。

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