ベイビイ教師 祐美子12

”ガチャリ”
ドアの閉まる音がした。
静香が出かける前に言った言葉の意味が解からなかった。
こんな惨めな状態で何が楽しくなるのか。
”カチッ”
ぬいぐるみから音が聞こえた。
その瞬間ぬいぐるみの馬が震えだした。
ブーンと音を発て、激しい振動が祐美子の股間を襲った。
振動と共に鞍の中で瘤状の物が上下に動いている。
「ウッウッウッ」「アッアッアッ」
その振動は祐美子の一番感じやすいところを的確についてくる。
両手と腰をガッチリ固定させてしまっているので、逃げることは出来ない。
「ウッウッウッ」「ウッアッアッアッ」「ウッウッウッ」
オムツの中がオシッコ以外の液体で湿ってきている。
今まで経験したことのない快感がオムツで包まれた股間を執拗に責め立てた。
20数分間馬のぬいぐるみに責め抜かれ、祐美子は放心状態になっている。
涎は、滝のようにあごを伝い、涎かけに大きな染みをいくつもつくっていた
まだ、オシッコは洩らしてないのにオムツの中は、グチュグチュになっていた。
その時いきなり尿意を感じる間も無くオシッコを洩らした。
同時に快感が頂点に達し目の前が真白になり祐美子は、気をうしなった。

「ウッ」
下腹に鈍い痛みを感じて祐美子は、目を覚ました。
気を失っていたのは、ほんの数分のことだった。
静香は、まだもっどていない。
オムツがオシッコで重くなっている。
すでにオムツが冷たくなり始めている事もあってお腹の痛みも徐々に強くなってきた。
”ママ 。お腹が痛い””ウンチが洩れちゃう”
無意識に祐美子は心の中でそうつぶやいていた自分に気づきいた。
”ああ、私は赤ちゃんじゃないのに”
「ウッウッ、ウッウッ」
幼児退行していく惨めさに涙が止らない。
便意もますます強くなってきた。

”ガチャ”
ドアの開く音が聞こえた。
「ただいま」
「おじゃまします」
静香が帰ってきた。静香以外の声も聞こえる。
”ああ、また誰か知らない人にこんな恥ずかしい姿を見られてしまうんだわ”
絶望の涙がまた祐美子の頬をつたった。

「祐美子ちゃんいい子にしてたかな?」
大きな紙袋を抱えて静香が部屋に入ってきた。
「あら、涎と涙でお顔がグショグショね。オムツは大丈夫かしら?」
オシャブリを外しタオルで祐美子の顔を拭い、オムツの中に手を入れた。
「大変、オムツもグッチョッリね」
「気持ち悪かったでしょ。すぐ替えてあげるわね」
「ウンチはまだなのね。出そうになったらママ、ウンチが出るってちゃんと言うのよ」
「バブバブ」
汚れたオムツも涎かけもすっかり新しいものに取り替えられた。
今度のオムツカバーは薄い黄色地に白の水玉模様だった。
洋服もベビードレスからピンクのエプロンタイプのベビー服に着替えた。
オムツカバーと同じく白の水玉がちりばめられている。
「はい、きれいになったわよ」
祐美子の頬に軽くキスをして静香は立ち上がった。
裕美子の便意は、もうかなり限界に近づいている。
「ママ」
「どうしたの」
「ウンチ」
「もう出ちゃったの?」
祐美子は首を横にふった。
トイレに行きたくてもトイレという言葉をしゃべる事は許されていない。
「ウンチ、出ちゃう」
「あなたは赤ちゃんなんだからオムツにウンチをしちゃっていいのよ」
「ウンチが出ちゃってから、ママーウンチが出ちゃったって泣けばいいのよ。赤ちゃんはトイレなんて行けないんだから」
「ああー、出ちゃう」
「向こうの部屋にあるオマルにするんだったらオムツをはずしてあげてもいいわよ 向こうには学校であなたのオムツをとりかえてくれた、薫さんと久美子さんがいるのよ二人の前でオマルにウンチをする?」
祐美子はさっきよりも激しく首を横にふった。
「だったらもうすこしおとなしく待っててね。」
「でもウンチをお洩らししたらすぐに大きな声で呼ばなきゃだめよ。恥ずかしがって黙ってたら明日までオムツを替えてあげないわよ」
「お返事は」
「バブバブ」
赤ん坊の言葉で返事を強要された祐美子の目から止めどなく涙が流れた。

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