ベイビイ教師 祐美子15

祐美子は、ウンチまみれのお尻や髪や体を洗った後、パンツタイプの紙オムツとピンクのオーバーパンツ、
ミニのベビーワンピースに涎掛けを着せられ、ベビールームに連れて来られた。
バスルームからは、キャスター付きのベビーチェアに乗せられた。
食事のためのテーブルと赤ちゃんが落ちないように固定のためのベルトも付いている。
ベビールームにはすでに食事が用意されていた。
柔らかく、煮込まれたリゾット、白身の魚を細かくつぶしたスープ、りんごをすりつぶした物など、
赤ちゃんの離乳食と同じメニューが並んでいた。
薫と久美子がベビーチェアのテーブルに並べ替えた料理を静香がスプーンで祐美子の口へ運ぶ。
「はい、お口を大きくアーンしてね。おいしいわよ。このリゾットの中には、
ウンチを柔らかくして出やすくなるお薬も入っているのよ。 たくさん食べて毎日ちゃんとウンチをしましょうね。
そうしたらお尻からお薬なんて入れなくてすむからね。」
「イヤッ」
祐美子は固く口を噤んで横を向いた。
手も足もベビーチェアに固定されてしまっているのでそれ以上の抵抗はできない。
「そんなことしても無駄よ」
そう言うと静香は祐美子の鼻を摘み上げ無理矢理開けた口にスプーンを入れた。
「ちゃんと食べないとこのお料理全部お尻から食べさせるわよ、それでもよければ吐き出してもいいのよ。」
静香の口調は優しいが、目は笑っていなかった。
「た、食べます」
祐美子は口の中のリゾットを咽に流し込んだ。
「いい子ね。じゃあ次はお魚のスープ。この中には咽が乾くお薬が入っているのよ。すぐに効き出すけど、
一時間も経たないうちに元に戻っちゃうから、それまでにミルクやお茶をいっぱい飲みましょうね。
オシッコもいっぱい出るわ。」
料理の味は申し分なく、昨日の夜以来飲み物以外口にしていない祐美子は空腹には勝てなかった。
静香の脅しに屈しすっかり素直になった祐美子は出された食事を全てたいらげ、飲み物もたっぷりと飲んだ。
「いっぱい食べたわね。偉いわ。じゃあデザートのおリンゴを食べておしまいにしましょう。
おリンゴにはぐっすり眠れるお薬が入っているから朝までゆっくりおやすみなさい。」

すりおろしたリンゴを食べ終わると間もなく眠気が祐美子をおそった。
「あら、もうおねむなのね。じゃあ、お着替えしてお休みしましょう。」
静香の声を最後まで聞かずに祐美子は眠りに落ちていった。
薫と久美子が静香を手伝って祐美子をベッド運んだ。
「私が赤ちゃんのオムツを当てるのをよく見ててね。あなた達にお願いすることも増えると思うから。」
静香は薫と久美子に説明をしながら手際よくオムツを当てていった。
「この子は大きな赤ちゃんだからオシッコの量が多いの。だから夜は10枚ぐらい当てておくのよ。」
大量のオムツを当てられた祐美子は又を閉じることも出来ず眠っている。
「はい、これで大丈夫。」
オムツでパンパンに膨れた祐美子の股間をポンとたたいて静香は、二人の方を振り返った。
「でも朝までに一度取り替えなきゃいけないから、その時はあなた達に頼むわね。」
「は、はい。でも私たちにできるかな。」
不安げに薫が言った。
「学校の時も結局出来なかったし。」
久美子も自信なさそうにしている。
「大丈夫よ、私も手伝うし、目が覚めることはないから、うまく出来るまで何回でも練習しましょ。」
静香は二人を励ますように言った。
「赤ちゃんも寝たことだし、私たちも食事にしましょ」
ベビーベッドで静かな寝息を立てている祐美子をぼんやりと見ている薫と久美子に声をかけて静香はベビールームを後にした。

下半身を冷たい風に撫でられるような感触で祐美子は目を覚ました。
昨日は食事中に睡魔に襲われ、いつの間に眠ったのか覚えていない。
祐美子のために特別につくられたベビーベッドの中で、まだ眠い目をこすりながら、
辺りを見回すと、頭の上ではメリーゴーランドのウサギのキャラクターが
オルゴールの音に合わせて回っていた。
メリーゴーランドの向こうに自分の姿がぼんやりと映っているのが見える。
いつの間にか天井に大きな鏡が張られており、そこに映っているのが、
ロンパースをお腹の上までめくり上げられ、下半身を丸出しでオムツを替えられている自分の姿だった。
目に涙がにじみ、声を出せば、泣き声になりそうなのをこらえ体を起こそうとした時、
静香と久美子が同時に目を覚ました祐美子に気づいた。
「あらっ、赤ちゃんがおっきしたみたいですよ」
「おはよう、祐美子ちゃん。ぐっすりねんね出来たみたいね。
 夜中に3回もオムツを取り替えたのにぜんぜん気づかずに眠っていたのよ
 久美子さんも薫さんもすっかり大きな赤ちゃんのオムツをあてるのが、上手になったわよ」
静香が祐美子に話しかけている間にも手際よく久美子がオムツをあてていった。
「もういい加減に止めてください。い、いつまでこんな事を・・・続けるつもりなんですか」
祐美子は言葉に詰まりながらも、静香をにらみ付け抗議した。
「あらあら、また昨日のことを忘れてしまったみたいね。もう一度昨日のことをゆっくりと思い出しなさい。
 思い出したら、ちゃんと赤ちゃんの格好になって、久美子さんにオムツをあててもらいなさい。」
厳しい口調の静香の言葉に、祐美子は屈辱にまみれた昨日の出来事を思い出した。
赤ん坊の格好で、学校に置き去りにされたこと、真っ赤になるまでお尻を叩かれたこと、
座薬の浣腸でオムツにウンチを洩らしたこと、
何より催眠術や薬でいつでも強制的に赤ちゃんに変えられてしまうことを思い出し、
そして、静香の命令に抗う術のないことを思い知らされた。
両手を軽く握り頭の横に置き、足をがに股に開きオムツを替えて貰う服従のポーズを取ったとき、
祐美子の目からは涙が流れ、口からはくぐもった嗚咽がもれ、次第に大きな泣き声に変わっていった。
その様子を見た静香は満足げに久美子の方に向き直った。

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